みんなのToDoの使い方

家族や友達とやることがいくつもあるとき、「何が必要だっけ?」「もう終わった?」と確認し合うことはありませんか。 みんなのToDoは、やること(ToDo)を一覧で管理し、複数人で共有できるシンプルなToDoリストです。

買い物リストや家事の分担、旅行の持ち物チェックなど、日常のやることを管理できます。 このページでは、基本的な使い方や便利な機能について分かりやすく紹介します。

みんなのToDoとは

みんなのToDoサイト画像

みんなのToDoは、日常のやること(ToDo)を一覧で管理し、家族や友達と簡単に共有できるToDoリストサービスです。 買い物や家事、旅行の持ち物チェックなど、忘れがちな用事をまとめて管理できます。
iOS / Android アプリあり)

作成したToDoリストは、URLを共有するだけで複数人がToDoの追加や編集を行えるようになります。 それぞれが欲しいものややりたいことを書き込み、みんなで確認するといった使い方も可能です。 さらに、ToDoごとに担当者を設定できるため、「誰かがやると思っていた」「もう終わったと思っていた」といった行き違いを防げます。

個人のメモ代わりとしてはもちろん、家族や友達、恋人同士でのToDo共有など、さまざまなシーンで活躍するToDoリストです。

基本的な使い方

みんなのToDoは、最初にToDoリストを作成し、そのリストのページでToDoを管理する仕組みになっています。

ブラウザで利用する場合は、まず、 みんなのToDo にアクセスしてください。

手順1:ToDoリストを作成する

ToDoリストのタイトル

みんなのToDoのトップページから、新しいToDoリストを作成します。

はじめに、ToDoリストの目的に合わせて分かりやすいタイトルを決めましょう。 例えば、「買い物リスト」「旅行の準備」「観たい映画」など、記録したい内容に合わせたタイトルがおすすめです。

次に、参加者を追加します。 ここで追加した参加者は、あとからToDoごとに担当者を設定する際の選択肢として使えます。
※ 担当者機能を使わない場合は、参加者を登録しなくても問題ありません。

入力が完了したら、「ToDoリストを作る」ボタンを押します。 ToDoリストが作成され、ToDoを追加・管理するページに移動します。

手順2:ToDoを追加する

ToDoの追加フォーム

ToDoリストのページにある「追加する」ボタンから、新しいToDoを追加できます。
やることの内容を入力し、「登録する」ボタンを押せば、ToDoの追加は完了です。

このToDoの追加フォームではやることの内容だけでなく、担当者を選択したりToDoの期限を設定したりすることもできます。 ToDoをより細かく管理したい時に設定してください。

手順3:ToDoを完了にする

ToDoの完了

登録したToDoは、左側に表示されているアイコンをタップすることで完了にできます。

完了したToDoは、完了済みのToDoリストにまとめて表示されます。
ToDoはステータスごとに一覧で表示されているため、どの作業が終わっていて、どれが残っているのかを簡単に確認できます。

便利機能

みんなのToDoには、シンプルさを大切にしながら、ToDoをより管理しやすくする便利な機能が用意されています。 買い物や家事などプライベートのメモとしてはもちろん、仕事でも小規模なプロジェクトのタスク管理に利用できます。

共有機能

作成したToDoリストには、共有用のURLが用意されています。 ToDoリストのページに表示されているURLを家族や友達と共有することで、同じToDoリストを一緒に管理できます。

また、小規模なプロジェクトであれば、チーム内でURLを共有してタスク管理に使うことも可能です。

ToDoリストの共有

サブタスク機能

1つのToDoの中に、細かいやることをサブタスクとして追加できます。

例えば、買い物の食材リストを考えてみましょう。
「お好み焼き」というToDoを作成し、そのサブタスクとして「キャベツ」「小麦粉」「卵」「豚肉」などを追加して管理すると便利です。

並び替え機能

ToDoはいつでも自由に並び替えることができます。 優先度の高いやることを上に移動したり、一覧を見やすく整理したりすることで残りタスクの管理がしやすくなります。

ToDoに含めたURLのリンク化

ToDoにURLを含めて登録すると、URLは自動的にリンクとして表示されます。

行きたいお店のページや買いたい商品のURLを貼り付けておくことで、あとからすぐにタップで確認できて便利です。

URLはタップで開ける

利用シーン別の使い方例

みんなのToDoは、さまざまなシーンで活用できるToDoリストです。 ここでは、具体的な使い方の例を紹介します。

「うっかり忘れてしまった」「伝えたつもりだった」という経験がある方は、みんなのToDoが役立つ場面をぜひ想像してみてください。

家族で使う場合

家族での買い物や家事の予定を、口頭で伝えただけだと忘れてしまうことがあります。 みんなのToDoを使えば、家族全員で同じToDoリストを共有できるため、伝え忘れや思い違いによるミスを防げます。

例えば、「買い物リスト」というToDoリストを作成し、牛乳や卵、日用品などを思いついたときに追加しておきます。 買い物が終わったら、ToDoを完了にするだけで、何を買ったのかがひと目で分かります。

家族でToDoリストを共有しておくことで、同じものを二重に買ってしまったり、必要なものを買い忘れたりといった失敗を防げるようになります。

友達同士で使う場合

友達と遊びに行くときの相談は、LINEなどのメッセージアプリを使うことが多いですが、 やり取りが続くと決めた内容がタイムラインに流れてしまうことがあります。 みんなのToDoを使えば、準備しておきたいことや決めた内容をToDoリストとしてまとめて管理できるため、後から見返すのも簡単です。

例えば、旅行の前に「旅行で行く場所」というToDoリストを作成し、 景色のいい場所やパワースポット、お洒落なカフェなど、行きたい場所を思いついたときに登録しておきます。 メッセージアプリで沢山やり取りをしても、内容が埋もれてしまう心配はありません。

さらに、宿泊先のURLや集合場所の地図リンクをToDoに含めておけば、タップするだけで表示でき確認が楽になります。

一人で使う場合

みんなのToDoは、個人のToDo管理にも便利です。 やることが増えて頭の中が整理しきれなくなったときは、ToDoリストに書き出してやることを見える形にしましょう。

例えば、「今週やること」「後でやること」といったToDoリストを作成し、思いついた用事をその都度追加していきます。 やることを優先度順に並び替えれば、何から手を付けるかも分かりやすくなります。

完了したToDoをひとつずつ消し込んでいくことで、やることの進み具合もひと目で確認できます。

ToDoリストが有用な様々なシーン

みんなのToDoを使ってみよう

みんなのToDoは、日常のやることをToDoリストとして整理し、家族や友達と共有できるシンプルなToDoリストサービスです。 買い物や家事、予定の準備など、身近な「やること」を分かりやすく管理できます。 アカウント登録は不要で難しい操作もありませんので、誰でも気軽に使い始められます。

まずは、ひとつToDoリストを作ってやることを書き出してみてください。 一覧で確認できるだけでも、毎日の用事がぐっと分かりやすくなります。

家族や友達とToDoリストを共有したいときも、URLを共有するだけで使えます。 思いついたことをその場で追加しながら、みんなでToDoを確認してみてください。

みんなのToDoはこちらからご利用いただけます。
https://g-staging.poppoline.com/memos

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