【コピペ可】日程調整をお願いする例文|LINE・メール・Slack別

食事会や会議、イベントの日程を決めるときは、参加者へ候補日を伝えて、都合のよい日時を回答してもらいます。

日程調整の依頼では、予定の目的、候補日、回答期限、回答方法をまとめて伝えることが大切です。 情報が不足していると、参加者から質問が届いたり、回答が後回しになったりします。

この記事では、LINE・メール・Slackでそのまま使える日程調整の依頼例文を紹介します。

1. 日程調整の依頼に必要な内容

日程調整をお願いするときは、参加者が予定を確認するために必要な情報を一度に伝えます。

  • 集まりの目的
  • 開催場所
  • 開始時刻や所要時間
  • 候補日
  • 回答方法(メッセージへの返信または日程調整ページのURL)
  • 回答期限

場所がまだ決まっていない場合は、「新宿駅周辺を予定しています」のように、おおよその情報を伝えれば問題ありません。

候補日は「来週の金曜日」ではなく、「8月21日(金)19時から」のように、日付・曜日・時刻を具体的に書きましょう。

2. LINEで日程調整をお願いする例文

LINEでは、堅すぎない短い文章で、候補日と回答期限を分かりやすく伝えます。

候補日をメッセージで伝える場合

日程調整ツールを使う場合

親しい友人同士であれば、詳しいあいさつは省き、予定の概要と回答方法を中心に伝えると読みやすくなります。 候補日を文章に記載する場合は、参加できる日をすべて返信してもらうように伝えましょう。

3. メールで日程調整をお願いする例文

メールでは、件名だけで日程調整の依頼だと分かるようにします。 社外の相手に送る場合は、依頼の目的と所要時間も記載しましょう。

候補日をメール本文で伝える場合

件名:【日程調整のお願い】●●●に関するお打ち合わせ

日程調整ツールを使う場合

件名:【日程調整のお願い】●●●に関するお打ち合わせ

4. Slackで日程調整をお願いする例文

Slackでは、何の予定に関する依頼なのかを冒頭に記載します。 チャンネルへ投稿する場合は、回答してほしい人へメンションを付けると見落とされにくくなります。

候補日を投稿内で伝える場合

日程調整ツールを使う場合

回答や質問、補足を一か所にまとめたい場合は、元の投稿に対するスレッドへ書き込んでもらうよう案内すると管理しやすくなります。

5. 日程調整ツールを使って回答を集める

日程調整をお願いするときは、予定の目的、開催場所、候補日時、回答方法と回答期限をまとめて伝えましょう。

参加人数が少ない場合は、メッセージの中に候補日を書き、返信してもらう方法でも十分です。 一方、複数人から回答を集める場合は、日程調整ツールに回答先をまとめると、幹事の確認や集計作業が簡単になります。

無料の日程調整ツール「みんなの日程調整」では、候補日を登録して作成したURLを、LINE・メール・Slackなどで共有できます。 参加者は候補日ごとに都合を回答でき、幹事は参加者全員の回答結果を一覧で確認できます。

参加人数や調整方法に合わせて、候補日を文章で伝える方法と、日程調整ツールを使う方法を使い分けましょう。

みんなの日程調整を無料で使う

日程調整の例文を流れに沿って確認する

依頼を送った後の状況に合わせて、次の例文もご活用ください。